Towa Takaya



Biography

高屋永遠(b.1992)は現在に至るまでキャンバスに油彩という伝統的な手法で絵画作品を制作し、とりわけ人間が身体を持って生きることの喜びや苦しみの表象を探究する『Proposition』シリーズをライフワークとして展開しています。加えて近年は、人間の身体を描く大画面の制作と平行して、生命そのものの在り方に対する考察を深めるべく、青い絵具を用いた絵画作品群を精力的に発展させています。流麗な線と神秘的な色彩が特徴的な高屋の絵画は、空間、時間、存在についての領域横断的な考察に基づき、現象学的な出逢いを可能にする空間を生成します。

【学歴】

2015 年 ロンドン大学 
     ゴールドスミスカレッジ 芸術学士 修了
2012 年 ロンドン芸術大学 
      セントラル・セントマーティンズ ファンデーションディプロマ修了





【主な活動歴】

2021 年 Slowly but Surely / why not. tokyo (目黒、東京)
2020 年 The Inevitable/ why not. tokyo (目黒、東京)

2020 年 Things may or may not be useful but beautiful / MONKEY GALLERY  (渋谷、東京)

2019 年 Arcus Pride Art Exhibiton / Clifford Chance International Law firm Tokyo,  (千代田、東京)

2019 年 ART FAIR TOKYO 2019 小林画廊  / 東京国際フォーラム, (千代田、東京)

2018 年 Smile of Flowers 小林画廊 (品川、東京
) 
2017 年 Adobe MAX Japan - Blue Art Bush , パシフィコ横浜   (横浜、神奈川

)
2016 年 On The Threshold II : Formal Presence / オリエンタル博物館   (ダラム、イギリス)

2015 年 On The Threshold / オリエンタル博物館-ダラム大学、帝京大学 (ダラム、イギリス)


2009年 第83回国展/ 新国立美術館, (六本木、東京)


【作家ウェブサイト】

http://towatakaya.com/


【Instagram】
@towatakaya