EXHIBITION

高屋永遠 個展「桜時」

高屋永遠 個展「桜時」

【展覧会概要】

<会期>
2022年4月7日(木)13:00~18:00
 *4/7, 8 来訪事前予約のみ(事前予約はこちら
 *会期中無休
<開催場所>
WHYNOT.TOKYO(東京都目黒区五本木2-13-2 1F)
 

【作家略歴】

高屋永遠 (たかや・とわ)美術家・画家 
Instagram: @towatakaya 

1992年東京都生まれ。
ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ卒業。
2022年現在、東京を拠点に活動。
流麗な線と神秘的な色彩が特徴的な絵画は、空間、時間、存在についての領域横断的な考察に基づき制作される。

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Exhibition by WHAT CAFE in association with 4 Galleries  -CROSSROADS-

Exhibition by WHAT CAFE in association with 4 Galleries -CROSSROADS-

2022年3月5日(土)〜3月23日(水)の期間、WHYNOT.TOKYOとCube in Cube とのコラボレーション『WHYNOT&Cube in Cube』として、5名の若手作家と共に「Exhibition by WHAT CAFE in association with 4 Galleries -CROSSROADS-」展に参加を致します。本展は、寺田倉庫株式会社が運営するアートギャラリーカフェ「WHAT CAFE(ワットカフェ)」での開催です。

 

【開催概要】

会 場 :WHAT CAFE

会場住所:〒140-0002 東京都品川区東品川2-1-11 (入場料無料)
展示期間:2022年3月5日(土)~3月23日(水) 
営業時間:11:00 ~ 18:00(最終日は17:00閉館)

企画協力 :SH GALLERY、biscuit gallery、Bohemian's Guild by Natsume-Books、WHYNOT & Cube in Cube
※3月16日(水)は休館、3月15日(火)、17日(木)はカフェのみの営業となります
※上記以外に展示の入れ替えや貸出イベントなどで休館することがあります。詳しい営業日は公式サイトをご覧ください。
※感染症拡大防止の観点により開催中止・一部内容や時間が変更になる場合があります。

【出展作家について】

WHYNOT & Cube in Cube出展作家:KAZUSA MATSUYAMA、Dunkwell、鈴木秀尚、髙屋永遠、AKI TSUKAMOTO、NAZE(敬称略) 

2020年から取り組む抽象的な肖像作品”Anonymous Portraits"では、 表情の歪みや抽象的な描写によって匿名性を含ませながらも、日常の表面的な喜怒哀楽だけではなく、本質に潜む美しさを追求。 1つ1つの作品から観る人によって違う感じ方や捉え方、想像の余地を残す描写で表現している。 新作”Daydream”シリーズでは空想にふける人々の様子を切り取り、多元的なアイデンティティが求めれらるこの現代社会において、 絵の中に自分を投影しながらノスタルジックな感情を描いている。
 
現代において、タブレットもスケッチブックのように日常的に用いられるものです。Dunkwellはフルデジタルの描画を積極的に探求し、枠組みに囚われない自由な表現を希求しています。 液晶スクリーンを制作手法の中心へ据え置く試みは、自身の創作をより身近で日常的な経験と結びつけて鑑賞できる余地を作り出します。
私は絵画を「存在とは何か」を問う形而上学的な探究と位置づけています。 本シリーズの着想源は、ソメイヨシノの「クローン」としての性質であり、空間的・時間的にも区切りをもった「個」とは異なるあり方です。個体がそこに沈み込んでゆくような茫漠とした色彩の広がりは、多元的な存在の深淵さであり、そのような時空間の経験を作品として昇華しています。鑑賞を通して、自らの存在が変容していくような融解の感覚とその時空間の経験に身を委ねてもらいたいと考えています。
私は絵にすることで、消費されるイメージを延命しようと考えています。大量に流れていくイメージの中には手を止めて、一体それが何なのかを考える価値があるものが存在します。 いずれ全てが消え去ってしまったとしても、そこには人間的な行為があったことを思い出せるようにしたいのです。
 
サンプリングの技法を取り入れ、キャラクターなどをコラージュ的に配置したり、絵画作品とキャラクターとを分解・再構築したペインティングを中心に制作。 「New Cubism」シリーズでは、ユニークな世界観と独自の表現を追求しています。
 
即興的なドローイング、スプレーペイントやコラージュ技法を用いたペインティングなど中心に、ストリートカルチャーの要素を含み、様々なメディウムの作品を発表しています。
 
【WHYNOT & Cube in Cube について】
2019年、祐天寺にオープンしたアーティスト・ラン・スペース兼ギャラリーWHYNOT.TOKYOでは、国内外のアーティスト、キュレーター、研究者などと協働で企画展、研究成果発表展などを開催しています。日常的にアートに触れられる機会を街の中に創りながら、美術に携わる人同士でのコレクティブのようなあり方を模索しています。今回は、プロデューサー・小倉正裕によるプロジェクトベースのギャラリー『Cube in Cube』とのコラボレーションとなっています。

 

【WHAT CAFEについて】 https://cafe.warehouseofart.org
日本のアート業界の未来を担うアーティストによる現代アート作品を展示・販売する施設です。800㎡もの広々とした空間と明るさが特長です。会期ごとにすべての作品を入れ替えることで、数多くのアーティストに作品披露、販売の機会を創出、また、来訪者には常に新しい芸術と出会える場を提供します。さらに展示内容と連動したワークショップやイベント、アートファン同士の交流会などを開催。アートを五感で楽しみ体験できる空間です。また、カフェスペースでは、アートに囲まれながらお食事やお飲み物を楽しむことができます。

WHAT CAFEおよび展示作品に関するお問い合わせ先:what_cafe@terrada.co.jp 

 

寺田倉庫株式会社の公式ニュース記事も合わせてご覧くださいませ。https://www.terrada.co.jp/ja/news/12010/

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詠む写真、とその周辺 −循環と相似形–  | 蓮井幹生

詠む写真、とその周辺 −循環と相似形– | 蓮井幹生

2022年3月3日(木)〜3月13日(日)までの期間、蓮井幹生 写真展「詠む写真、とその周辺 −循環と相似形–」を開催いたします。

本展では、フランス国立図書館に収蔵されている「詠む写真」の連作、17作品と2022年に新しく制作された3点の作品を展示、販売いたします。

 

【開催概要】

会 場 :WHYNOT.TOKYO

会場住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F (入場料無料)
展示期間:2022年3月3日(木)~3月13日(日) 
営業時間:13:00 ~ 18:00


【作家略歴】

 蓮井幹生|MIKIO HASUI 

 

写真家。1955 年生まれ。
明治学院大学社会学部社会学科に入学。アートディレクター守谷猛氏に師事しデザインを学ぶ。1984 年から独学で写真を始め、1988 年の個展を機に写真家への転向。1990年代から撮影が続く『PEACE LAND』は作家の世界観の中核を成す作品群であり、作品集の出版を通して継続的な発表が行われ2009 年にフランス国立図書館へ収蔵される。現在は、長野を拠点に制作を行う。

【主な活動歴】
2018 企画展「Two Mountains Photography Project 3.0」ILHAM クアラルンプール、マレーシア
2017 企画展「PHOTOGRAPHY NOW」THE BRICK LANE GALLERY ロンドン、イギリス
2013 「IMAGINE IN THE LIGHT」COMME des GARCONS BLACK SHOP ベルリン、ドイツ
2008 「PEACE LAND 2002-2007」spiral 東京、日本
2002 「PEACE LAND 1995-2001」spiral 東京、日本

【コレクション】 
2015 東京工芸大学 写大ギャラリー「GELATIN SILVER SESSION 2007、2008」
2010 フランス国立図書館「詠む写真」
2009 フランス国立図書館「PEACE LAND」

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鈴木 秀尚 個展「収差する表面」

鈴木 秀尚 個展「収差する表面」

■鈴木 秀尚 個展「収差する表面」概要

展示名:鈴木 秀尚 個展「収差する表面」
会期:
・2021年11月18日(木)15:00~20:00(プレスビュー・招待制)
・2021年11月19日(金) - 2021年12月5日(日)13:00-18:00
休廊日:月・火・水
開催場所:WHYNOT.TOKYO(東京都目黒区五本木2-13-2 1F)
入場:無料
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蓮井幹生作品展 無常花

蓮井幹生作品展 無常花

【作品展概要】
会場: WHYNOT. TOKYO
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F
会期:2021年 7月7日(水)〜8月1日(日)
営業時間:木〜土 13:00-19:00 *水曜日のみ要事前予約制
休廊日:日、月、火 * 8月1日(日)は通常営業

ご予約:info@whynot.tokyo





弊廊では2021年7月7日[水]から8月1日[日]までの会期で、写真家 蓮井幹生の個展「無常花」を開催いたします。 『PEACE LAND』シリーズをはじめ、水平線の広がる風景を収めた写真作品を通して色彩や光の世界を探究し続けてきた蓮井幹生。

さらに昨年の写真展「for yesterday」では、自らの家族を撮影した作品群で新境地を開拓しています。

長らく受動的な在り方で対象と対峙してきた作家は、自らの人生や家族という主題に取り組むことで、その受動性の根源に向き合いました。そうした転換を経て、今回は具体的な事物を扱う能動的な制作に取り組み、作家としての新たな地平を開拓しています。

本展「無常花」の主題は、蓮井が長年撮り続けながらも作品のモチーフにすることのなかった「花」。自然界が生み出した造形物である「花」と、大量生産された人工物である「ペットボトル」との間には、生と無生、美と機能、無常と不朽といったいくつもの対比が見出せます。

しかし蓮井自身が述べるように、そんな対照的な二つの存在でさえレンズの前では等しく単なる「物の写像」として収められてしまうところに、写真というメディウムの妙味があるのでしょう。 生体から切り離された「切り花」は、ただの物質にすぎないのか。その物質性は、人工物であるペットボトルのそれと同じものだと言えるのか──。

花の持つ繊細な造形や色彩と、ペットボトルの放つ鮮明な反射光とが調和した表層の奥には、そんな問いかけが潜んでいるようにも感じられます。写真家 蓮井幹生の新境地となる作品群を、この機会にぜひともご高覧ください。

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Dunkwell初個展 sketches - whynot.tokyo

Dunkwell初個展 sketches


【作品展概要】
会場: WHYNOT. TOKYO
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F
会期:2021年 6月4日(金)〜6月26日(土)
営業時間:木〜土 13:00-19:00 *水曜日のみ要予約
ご予約: info@whynot.tokyo​
オンライン公開:2021年 6月4日(金) 13:00- 〜  7月4日(日)
URL: https://whynot.tokyo/pages/feature
企画協力:加藤久智


弊廊では2021年6月4日[金]から6月26日[土]までの会期でDunkwell自身初となる個展sketches を開催致します。

当たり前の毎日の光景から見落とされてしまうささやかな光景を i pad を用いて描き出す Dunkwell は、形式にとらわれる事なく革新的でありながらも誰もが親しめる手法や主題を用いて独自に表現し続けて来ました。そのようにして捉えられた日常の姿は、アートのもつ本来の楽しみや可能性を今一度、観る者の胸に呼び起こします。

本展では、ボトルや食器や猫、バスケットシューズ、モーニングコーヒーを片手に立つ人など、家庭や街の中にある様々なモチー フが描かれ、アーティストの斬新なストロークと大胆に融合し、普段は見過ごされがちなものたちが主人公のような存在感を獲得しています。

蕾が咲くことを待ちながら花を愛でるひと時。誰から贈られたかも知れない一輪の花。庭や公園に広がる草花の風景。それらは、動き続ける忙しない都会の気配を捉えながらも、その中にでも確かに見出すことのできる心休まるごくプライベートで懐かしい感覚を体現していきます。
彼のホームタウンに程近い WHYNOT でのアーティスト初個展では、未発表作品 全23点をご紹介致します。
この機会に、エネルギーに満ちた Dunkwell の作品を是非ともご高覧下さい。

  

 

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TOWA TAKAYA "slowly but surely"  薄紙を剥ぐように - whynot.tokyo

TOWA TAKAYA "slowly but surely" 薄紙を剥ぐように

”slowly but surely”  showing works of painting by Towa Takaya 

薄紙を剥ぐように 高屋永遠 作品展

 

ー 浮かび上がっては、近づき、また遠のく光。

希望の輪郭は曖昧なままであっても、ここに生命への慈しみを描きたいと思う。


 
【展覧会概要】

会期: 2021 4月17日、18日 4月22日-24日 

営業時間:13:00-19:00

住所:〒153-0053 目黒区五本木2-13-2 1F

 

 

◆ 予約制のみのご案内期間 

期間:2021年 4月10日 〜 16日

平日) 17:00-20:00    日)13:00-19:00

お問い合わせ又はご予約:info@whynot.tokyo

 

 

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グループ展「the Power of Colour」 - whynot.tokyo

グループ展「the Power of Colour」

Noriyuki.、yutaokuda、NAOHISA、TSUKINOKAERUの

好敵手四人によるグループ展

「the Power of Colour」を開催致します。

切磋琢磨し合あえる関係は、創作活動の原動力になっています。

テイストの違う80点以上の作品がどのような形で一つの空間を彩るのか

是非この機会にご覧くださいませ。

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Moemi Takano "Possibilities in a Filthy Flow " - whynot.tokyo

Moemi Takano "Possibilities in a Filthy Flow "

WHYNOT. TOKYO 次回展覧会「汚い川にも」

”Possibilities in a Filthy Flow” Moemi Takano Solo Exhibition

 

【展覧会概要】

本展覧会は事前予約制となります。

無料予約チケットはこちら *1月24日から受付開始となります。

 

会期: 2021 225-314

住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F

営業時間:13:00-19:00

開廊日:木、金、土、祝 *水曜日は完全事前予約制となります。

休廊日:日、月、火

お問い合わせ又は時間外のご予約:info@whynot.tokyo

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For yesterday |  Mikio Hasui Solo Exhibition - whynot.tokyo

For yesterday | Mikio Hasui Solo Exhibition

 
この度、WHYNOT. TOKYO では展覧会『For yesterday』にて、写真家 蓮井幹生の未発表作品の新作展示を致します。

 写真はすべてが過去である。時間として過去ではなく、意識として過去である。その時に網膜が見たことから、意識はどのくらいの距離を保っているのだろうか。」

 ー 蓮井幹生

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日常に夢中 - whynot.tokyo

日常に夢中


日常に夢中
3人の中では人を描く習慣ある。
そのきっかけはなんでしょうかと自分に問いかけると、やはり日常からこぼれ落ちたり、見落としたり、美しい物を見つけ続ける目を磨きたいからだ。
日常を見ることで自分を見つめ直したり、新たな感謝の気持ちが湧いたり、生きることにさらに夢中になれる。
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THE INEVITABLE Part 2 - whynot.tokyo

THE INEVITABLE Part 2

THE INEVITABLE Part 2: the show
会期:2020年11月6日~23日
開廊時間:金曜日~日曜日 13:00-19:00 *初日は、17:00-20:00まで
*感染症対策の為、場合によっては入場制限を実施致します。
ライブ配信: 2020年11月13日(金)20:30-
トーク出演者:高野萌美、高屋永遠、松本友也(Rhetorica)*五十音順
視聴方法:ギャラリーHPからご視聴頂けます。 
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