EXHIBITION

蓮井幹生作品展 無常花

蓮井幹生作品展 無常花

【作品展概要】
会場: WHYNOT. TOKYO
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F
会期:2021年 7月7日(水)〜8月1日(日)
営業時間:木〜土 13:00-19:00 *水曜日のみ要事前予約制
休廊日:日、月、火 * 8月1日(日)は通常営業

ご予約:info@whynot.tokyo





弊廊では2021年7月7日[水]から8月1日[日]までの会期で、写真家 蓮井幹生の個展「無常花」を開催いたします。 『PEACE LAND』シリーズをはじめ、水平線の広がる風景を収めた写真作品を通して色彩や光の世界を探究し続けてきた蓮井幹生。

さらに昨年の写真展「for yesterday」では、自らの家族を撮影した作品群で新境地を開拓しています。

長らく受動的な在り方で対象と対峙してきた作家は、自らの人生や家族という主題に取り組むことで、その受動性の根源に向き合いました。そうした転換を経て、今回は具体的な事物を扱う能動的な制作に取り組み、作家としての新たな地平を開拓しています。

本展「無常花」の主題は、蓮井が長年撮り続けながらも作品のモチーフにすることのなかった「花」。自然界が生み出した造形物である「花」と、大量生産された人工物である「ペットボトル」との間には、生と無生、美と機能、無常と不朽といったいくつもの対比が見出せます。

しかし蓮井自身が述べるように、そんな対照的な二つの存在でさえレンズの前では等しく単なる「物の写像」として収められてしまうところに、写真というメディウムの妙味があるのでしょう。 生体から切り離された「切り花」は、ただの物質にすぎないのか。その物質性は、人工物であるペットボトルのそれと同じものだと言えるのか──。

花の持つ繊細な造形や色彩と、ペットボトルの放つ鮮明な反射光とが調和した表層の奥には、そんな問いかけが潜んでいるようにも感じられます。写真家 蓮井幹生の新境地となる作品群を、この機会にぜひともご高覧ください。

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Dunkwell初個展 sketches - whynot.tokyo

Dunkwell初個展 sketches


【作品展概要】
会場: WHYNOT. TOKYO
住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F
会期:2021年 6月4日(金)〜6月26日(土)
営業時間:木〜土 13:00-19:00 *水曜日のみ要予約
ご予約: info@whynot.tokyo​
オンライン公開:2021年 6月4日(金) 13:00- 〜  7月4日(日)
URL: https://whynot.tokyo/pages/feature
企画協力:加藤久智


弊廊では2021年6月4日[金]から6月26日[土]までの会期でDunkwell自身初となる個展sketches を開催致します。

当たり前の毎日の光景から見落とされてしまうささやかな光景を i pad を用いて描き出す Dunkwell は、形式にとらわれる事なく革新的でありながらも誰もが親しめる手法や主題を用いて独自に表現し続けて来ました。そのようにして捉えられた日常の姿は、アートのもつ本来の楽しみや可能性を今一度、観る者の胸に呼び起こします。

本展では、ボトルや食器や猫、バスケットシューズ、モーニングコーヒーを片手に立つ人など、家庭や街の中にある様々なモチー フが描かれ、アーティストの斬新なストロークと大胆に融合し、普段は見過ごされがちなものたちが主人公のような存在感を獲得しています。

蕾が咲くことを待ちながら花を愛でるひと時。誰から贈られたかも知れない一輪の花。庭や公園に広がる草花の風景。それらは、動き続ける忙しない都会の気配を捉えながらも、その中にでも確かに見出すことのできる心休まるごくプライベートで懐かしい感覚を体現していきます。
彼のホームタウンに程近い WHYNOT でのアーティスト初個展では、未発表作品 全23点をご紹介致します。
この機会に、エネルギーに満ちた Dunkwell の作品を是非ともご高覧下さい。

  

 

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TOWA TAKAYA "slowly but surely"  薄紙を剥ぐように - whynot.tokyo

TOWA TAKAYA "slowly but surely" 薄紙を剥ぐように

”slowly but surely”  showing works of painting by Towa Takaya 

薄紙を剥ぐように 高屋永遠 作品展

 

ー 浮かび上がっては、近づき、また遠のく光。

希望の輪郭は曖昧なままであっても、ここに生命への慈しみを描きたいと思う。


 
【展覧会概要】

会期: 2021 4月17日、18日 4月22日-24日 

営業時間:13:00-19:00

住所:〒153-0053 目黒区五本木2-13-2 1F

 

 

◆ 予約制のみのご案内期間 

期間:2021年 4月10日 〜 16日

平日) 17:00-20:00    日)13:00-19:00

お問い合わせ又はご予約:info@whynot.tokyo

 

 

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グループ展「the Power of Colour」 - whynot.tokyo

グループ展「the Power of Colour」

Noriyuki.、yutaokuda、NAOHISA、TSUKINOKAERUの

好敵手四人によるグループ展

「the Power of Colour」を開催致します。

切磋琢磨し合あえる関係は、創作活動の原動力になっています。

テイストの違う80点以上の作品がどのような形で一つの空間を彩るのか

是非この機会にご覧くださいませ。

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Moemi Takano "Possibilities in a Filthy Flow " - whynot.tokyo

Moemi Takano "Possibilities in a Filthy Flow "

WHYNOT. TOKYO 次回展覧会「汚い川にも」

”Possibilities in a Filthy Flow” Moemi Takano Solo Exhibition

 

【展覧会概要】

本展覧会は事前予約制となります。

無料予約チケットはこちら *1月24日から受付開始となります。

 

会期: 2021 225-314

住所:〒153-0053 東京都目黒区五本木2-13-2 1F

営業時間:13:00-19:00

開廊日:木、金、土、祝 *水曜日は完全事前予約制となります。

休廊日:日、月、火

お問い合わせ又は時間外のご予約:info@whynot.tokyo

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For yesterday |  Mikio Hasui Solo Exhibition - whynot.tokyo

For yesterday | Mikio Hasui Solo Exhibition

 
この度、WHYNOT. TOKYO では展覧会『For yesterday』にて、写真家 蓮井幹生の未発表作品の新作展示を致します。

 写真はすべてが過去である。時間として過去ではなく、意識として過去である。その時に網膜が見たことから、意識はどのくらいの距離を保っているのだろうか。」

 ー 蓮井幹生

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日常に夢中 - whynot.tokyo

日常に夢中


日常に夢中
3人の中では人を描く習慣ある。
そのきっかけはなんでしょうかと自分に問いかけると、やはり日常からこぼれ落ちたり、見落としたり、美しい物を見つけ続ける目を磨きたいからだ。
日常を見ることで自分を見つめ直したり、新たな感謝の気持ちが湧いたり、生きることにさらに夢中になれる。
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THE INEVITABLE Part 2 - whynot.tokyo

THE INEVITABLE Part 2

THE INEVITABLE Part 2: the show
会期:2020年11月6日~23日
開廊時間:金曜日~日曜日 13:00-19:00 *初日は、17:00-20:00まで
*感染症対策の為、場合によっては入場制限を実施致します。
ライブ配信: 2020年11月13日(金)20:30-
トーク出演者:高野萌美、高屋永遠、松本友也(Rhetorica)*五十音順
視聴方法:ギャラリーHPからご視聴頂けます。 
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THE INEVITABLE Part1:  Artists Studio  - whynot.tokyo

THE INEVITABLE Part1: Artists Studio 

THE INEVITABLE Part 1 : Artists Studio  
TOWA TAKAYA OPEN STUDIO "substance / time / vision" 
Date: From 19th Oct to 31st Oct in 2020. 
* Please book your visit from Peatix. 

BOOKING YOUR VISIT
URL: https://theinevitable-part1.peatix.com/
General enquiry: info@comapth.city
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SFC TOUCH LAB exhibition 2020 09/19-09/21 @ 祐天寺 GALLERY whynot? - whynot.tokyo

SFC TOUCH LAB exhibition 2020 09/19-09/21 @ 祐天寺 GALLERY whynot?

本展示会では、研究期間に得た研究成果物を一般の方へのフィールドワークの一環として公開します。また、研究知見を利活用して実施した4件の研究プロジェクトを実事例として併置します。触覚研究の拡がりと裾野の広さを体験してください。

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Augmentation - whynot.tokyo

Augmentation

今回の展示「Argmentation」では、田中にとっては自己を表現する言語である線の可能性を探求した作品群を展示致します。ペンを持てば誰でも引くことができる線は、田中にとって他者と分かち合える無限の可能性を秘めたものとして解釈され、制作の中で様々に姿、形を変えていきます。人生における未知の部分を恐れることなく楽しみ、前に進んでいくことで開かれて行く可能性を体現する作品から、作家の持つエネルギーと生きていることへの喜びと熱狂が伝わってきます。緻密な線と、ブロッキングされた色彩が織りなす刺激的な視覚体験。思わず踊り出したくなるようなポジティブでミュージカルな作品たちを是非御堪能下さい。
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Hidden Landscapes - whynot.tokyo

Hidden Landscapes

Hidden Landscapes
Miko Hasui Solo Exhibition 
「 私はいつも何かを思考している。人のこと、生活のこと、将来のこと。しかしそれらはいつもこの風景のように霧の中で、一寸の先も見ることはできない。私は常にこの霧の中を歩き、迷っている。そして何も決めることができない。だが、今し方見えた美しい風景の断片のように、霧の向こうには確実に美しい風景がある。私は、今を恐れることなく、ひたすら未来に向かうことしかないということに気づいた。その美しい豊かな風景を信じて。誰しもが、霧の中に生きているのである。」 

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