EXHIBITION

今ここ、小さな自由 - whynot.tokyo

今ここ、小さな自由

本展では、緊急事態宣言の自粛期間中に作家によって制作された新作を含めた約20点の作品を展示します。 今回、協働で展示をする高野萌美と高屋永遠は、1990年代のバブル崩壊後の日本の首都圏に生まれ育ち、発展していった グローバル化の中で同時期にイギリスで美術を学んだ一方で、国際社会の保守化も体験します。 そして、コロナ禍における制作は、両者に日常の瞬間を改めて思い起こさせました。 高野は、車道に引かれたセンターラインを モチーフにした作品や、より布であることが明らかに示された作品を制作しました。
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LOOK AT THINGS WE OUTPUTTED. MAY BE WE ARE JUST MACHINES CALLED 'HUMAN'. - whynot.tokyo

LOOK AT THINGS WE OUTPUTTED. MAY BE WE ARE JUST MACHINES CALLED 'HUMAN'.

「見て、作り出された物を。もしかしたら、私達は人間と呼ばれる機械にすぎないのかもしれないけれど。」は、日々作品を作りづづけるアーティストの態度へのシニカルでニヒルな皮肉と、反面、大量生産のラインの中では消されてしまう歪なものの面白さを再認識することの楽しさを投げかけます。 

それぞれの個性が光る陶芸作品たちや、勢いを感じさせる即興的な絵画に囲まれながら、是非この機会に毎日を少し楽しませてくれるような楽しい作品を見つけてみてはいかがでしょうか。

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I'd Rather Be Your Travel - whynot.tokyo

I'd Rather Be Your Travel

この度 why not ? では、高野萌美の個展「I'd Rather be Your Travel 」を開催致します。

今回は、「旅」をテーマに高野の「Wall」シリーズを中心に、新作、旧作を合わせた回顧展形式で展示致します。

現在、横浜・関内を拠点に制作する高野は、イギリスで現代美術を学んだ後に国内外の様々な場所へ出かけてはスタジオに戻り、文字や言葉(Text)と布や糸(Textile)を用いた制作スタイルを確立してきました。

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UNTITLEDIES - whynot.tokyo

UNTITLEDIES

本展では、2009年から2019年までに制作された高屋永遠の抽象絵画作品を展示致します。 アーティストとしての高屋の活動は絵画作品から始まりますが、絵画の形式的な在りように疑問を持ち、実験的短編映像、インスタレーション、写真、コラージュ、テキスト、VR、壁画などメディアを横断した制作を通して、空間における平面領域の操作と支持体の変容に取り組んできました。
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紅型の世界 - whynot.tokyo

紅型の世界

「紅」は色全般を、「型」は様々な模様を指し、その起源は14〜15世紀に遡ります。琉球の王族や士族の衣装として永く染められ、江戸時代に本土との交易を通して伝統的な日本の染物にも影響を与えました。 第二次世界大戦で多くの型紙が焼失しましたが、鎌倉芳太郎が収集し本土に残っていた一部の型紙や写真をもとに、王朝時代からの紅型宗家の手によって紅型は復興されます。 蘇った紅型に感銘した民芸運動の芹沢銈介と門下である下平清人らの染色家、独特の糊描友禅で紅型の世界観を表現した栗山吉三郎により、新たな紅型表現が生まれました。

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PEN - whynot.tokyo

PEN

本展では、インデペンデントに自身の活動を切り拓いてきた田中紳次郎のドローイング、ペインティング13点を展示致します。誰もが使用したことのあるペンという筆記用具を用いた表現を追求することで、シンプルな手法で生み出される表現の可能性を提示していきます。
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INTERWOVEN - whynot.tokyo

INTERWOVEN

本展では、伊藤有沙の2014年から2019年までの作品を計15点を展示致します。彼女の初期のドローイングから代表作’Brain ia a vat (水槽の脳)’の発表を経て、新たに挑戦した’being.apk 存在のアプリケーション’が公開予定です
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LOUD AIR SS 2020 "In my head" - whynot.tokyo

LOUD AIR SS 2020 "In my head"

コレクションテーマは”In my head” 私の頭の中。
“○○○” 
1つのワードから想うこと。 
人によって想い描くものは違い、それぞれの中にある。 
なんとも言い表せない気持ちや温度を乗せたいものに乗せる。 
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山本浩貴「現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル」出版記念トーク - whynot.tokyo

山本浩貴「現代美術史-欧米、日本、トランスナショナル」出版記念トーク

この度、オープンを記念し、11月3日に『現代美術史 日本、欧米、トランスナショナル』の著者である山本浩貴氏とキュレーターの内海潤也氏をお迎えし、アートが私たちの日常や社会とどのように 関係しているのか、日本のアート シーンの現在についてとの対談の形で、分かりやすく解説していただきます。
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続. 活きのいいお金展 - whynot.tokyo

続. 活きのいいお金展

「弱みを握る寿司屋」主催
本展では、それぞれのアートディレクターが自身の考えるお金の課題(弱み)を発見し、その解決策として制作した未発表作品を展示。
また会場では、お金に関するアイデアの価値をお金で評価してもらう為、
来場者に投票券として「本物の1円玉」をお渡しし投票を行うほか、お財布に綺麗に収まる「本物の1万円札と同じ大きさ」のフライヤーを配布予定です。
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